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【完全保存版】ベビー・子連れ旅行の持ち物リスト!20泊以上の経験者が選ぶ「本当に役立つもの」

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こんにちは!旅大好き、1歳6ヵ月の娘を持つママの「たびこ」です。 母に連れ回されがちな娘は、気づけばこれまで20泊以上もお宿に泊まってきました(汗)

今回は、そんな娘との旅で実際に使って「これは持って行ってよかった!」と心から思ったベビー・子連れ旅行の持ち物を、成長段階に分けてご紹介します。

目次

授乳期編:夜間対応と衛生管理がポイント

授乳期の旅行は、いかにママとパパの負担を減らすかが鍵。特に夜間の対策は重要です。

  • 授乳ライト
    お部屋の照明は、行ってみるまで「ちょうどいい明るさ」かどうかわかりません。真っ暗すぎたり、逆に明るすぎたりすることを防ぐため、お守り代わりに持っておくと安心です。
  • 液体ミルク缶 + 貼るカイロ お湯を持ち運ぶ手間がない液体ミルクは、旅行の強い味方。ここで裏技!授乳の1時間前くらいから、ポケットにカイロとミルク缶を一緒に入れておくと、赤ちゃんが飲みやすい「いい感じの温度」に温まります。
  • 洗剤・消毒セット
    液体ミルクを使っていても、アダプターや乳首の部分は洗浄・消毒が必要です。車旅行の際は、いつもミルトンを持ち運んでいたのですが、公共交通機関で旅先に向かう時はそうもいきませんよね…。
    そういった時は、Lサイズのジップロックに水とミルトンと哺乳瓶を入れて消毒していました。ただ、もちろん公式では推奨されていない方法だと思うので、衛生面が気になる方にはあまりお勧めはできません。
  • ベビーソープ
    お宿に用意がない場合も多いので、使い慣れたものがあると安心です。
  • お気に入りのおもちゃ・動画
    パパやママが交代でお風呂に入っている間、ワンオペで子守りをする時間は必ず発生します。そんな時の退屈しのぎに必須です。
  • おむつ・パジャマ・スリーパー
    赤ちゃんサイズの寝巻きを用意している施設は、実はほとんどありません。いつも使っているものを持っていくのが、一番の安眠への近道です。

1歳児編:食事とバスタイム、睡眠の質を上げる

1歳を過ぎると動きも活発になり、食事やケアのバリエーションが増えてきます。

  • 100均のシャンプーボトル(ダイソーがおすすめ!)
    ボディソープはあっても「ベビー用シャンプー」まである宿は稀。髪の毛が多い子なら、100均の泡が出るタイプのミニボトルに詰め替えて持参するのがおすすめです。
  • 離乳食パウチ + ベビー用お茶
    万が一お宿の食事が口に合わなかった時のためのバックアップです。お茶はペットボトルタイプを持ち歩き、リッチェルのマグなどに補充して使っています。
  • ボディクリーム(小分け容器へ)
    ボトルごと持っていくとかさばるので、これも100均の容器に必要な分だけプッシュして持っていきましょう。
  • パジャマ・スリーパー(浴衣との合わせ技!)
    1歳頃になるとお宿の浴衣を着られる子もいますが、サイズが合わなかったり、生地が薄かったりすることも。 わが家流のおすすめは「パジャマの上から浴衣を着せる」こと! 見た目は可愛いうえに、食事の時にパジャマを汚す心配がないので一石二鳥です。
  • 睡眠ルーティンセット(ぬいぐるみ・絵本)
    環境が変わると夜泣きしがちですが、「いつもの本」と「いつものぬいぐるみ」があれば子供は安心します。できる限り家と同じルーティンで消灯してあげると、すんなり寝てくれることが多いですよ。

まとめ

子連れ旅行は準備が大変ですが、しっかり備えていけば家族の最高の思い出になります。皆さんの旅が、少しでも楽に、そして楽しいものになれば嬉しいです!

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