こんにちは、たびこです!
今回は、1歳の娘と一緒に、札幌芸術の森美術館で開催中の「0さいからのげいじゅつのもり」に行ってきました。
「美術館って子供連れでも大丈夫かな?」と気になっている方も多いはず。実際に行ってみた正直な感想をレポートしましたので、お出かけを検討されている方はぜひ参考にしてみてくださいね。
札幌芸術の森とは?
札幌市南区にある「札幌芸術の森」は、広大な敷地の中に美術館や野外美術館、工房などが集まったアートの複合施設です。
- 車でのアクセス: 札幌中心部から約40分
- 公共交通機関: 地下鉄南北線「真駒内駅」からバスを乗り継いで約15分

テレビCMでもおなじみの「0さいからのげいじゅつのもり」は、この広大な施設内にある「札幌芸術の森美術館」で開催されています。
「0さいからのげいじゅつのもり」の様子
第一駐車場から歩いて5分ほどで美術館に到着。3月下旬に訪れたため、辺りはまだ美しい雪景色でした。

歩道の雪はほぼ溶けていて、スニーカーで歩けます。
木に囲まれた道を進んで、芸術の森美術館に到着しました。

美術館に入ると、まず目に飛び込んでくるのが壁一面のフォトスポット!期待が高まります。

【チケット料金】
- 一般:1,600円
- 未就学児:無料
※今回は割引券を利用して、大人は1,300円で入館できました。札幌のママさん、子育て支援施設「ちあふる」のチラシコーナーに割引券が置いてあることがあるので、要チェックですよ!
このイベントは2014年に第1回が開催され、今回はおよそ7年ぶりの開催だそう。雪で外遊びが制限される冬の間、子供たちの貴重な遊び場として企画されています。
展示内容はどうだった?
展示は美術館の所蔵作品を工夫を凝らして見せ方を子供向けにアレンジしていた印象で、1歳の娘には少し難しい内容もありました。
1. 雲を眺めるリラックス空間 天井に浮かぶ雲の展示。床に寝転がってボーっと雲を眺める娘の姿が、なんともシュールで可愛かったです(笑)。

2. 声に反応する映像コーナー 自分の声を出すと画面に動物が出てくる仕掛け。1歳児にはまだ少し仕組みが難しかったようですが、不思議そうに見つめていました。

3. 光とボールのエリア ミラーボールがキラキラ光る空間で、光るボールで遊べるコーナー。たくさんの子供たちがここではしゃいでいました。

4. ロディの遊び場エリア みんな大好きロディ(Rody)がたくさん並んでいるエリアもあり、体を動かして楽しめます。


まとめ:行ってみた正直な感想
正直なところ、展示自体は「既存の所蔵作品をアイデアでなんとか子供向けにアレンジした」という印象が強く、滞在時間はそれほど長くありませんでした。チケット代の割には、あっさり終わってしまったかな…というのが本音です。
中には「1歳にはまだ早いかな?」と感じる内容もありましたが、「1歳の子を連れて、美術館に行く」という体験はとても貴重でした!
もちろん、我が子は今回が美術館デビュー。 周りも子連れの方ばかりなので、多少騒いでもお互い様という安心感があり、親としてもリラックスして過ごせました。「家族みんなで美術館に行く」という良い経験ができたなと感じています。
「ガッツリ展示を見るぞ!」と期待値を上げすぎず、コンセプト通り「冬の間の遊び場にちょっと寄ってみよう」くらいの気持ちでフラっと訪れるのが一番おすすめです!
「0さいからのげいじゅつのもり」は、2026年4月12日(日)までの開催です。
