「1歳児を連れて飛行機に乗る」……。これ、親にとっては一大イベントですよね。
「離陸で耳が痛くなって泣き叫んだらどうしよう」「狭い機内で数時間もじっとしていられるかな?」と、旅行が決まった日から不安でいっぱいの方も多いはず。
私も、最初はドキドキで失敗も経験しました。
今回は、1歳5ヵ月の娘を抱えて20回のフライトを経験した我が家が実践して本当に効果があった「耳抜き対策」や「機内の神アイテム」をリアルな体験談と共にご紹介します。これからフライトを控えているパパ・ママの心が、少しでも軽くなりますように!
目次
【耳抜き対策】お菓子は「溶ける系」を「加速時」に!
一番不安な耳抜き。娘は一度も離陸で不快感を訴えたことがありません。その秘密は、お菓子の選び方とタイミングにあります。
- おすすめアイテム:
- Richell(リッチェル)のマグにお茶。普段飲んでいる持ち歩き用の容器にドリンクは必須です。
- 1歳児用のサッポロポテト・かっぱえびせん。
- アンパンマンのふわふわおやつ。
- ポイント: これらのおやつは数が多いだけでなく、口の中で溶かして食べるので、1袋で30分くらい持たせることができます。ちょうど離陸からシートベルトサインが消えるまでカバーできるんです。
💡 失敗から学んだ「開始のタイミング」 食べさせ始めるのは、飛行機が滑走路で加速し始めてからが絶対におすすめ! 早くあげすぎると、離陸待ちの間に飽きてしまうという失敗(経験済み…)を防げます。
2.【機内の退屈しのぎ】動画+「Kindle絵本」が神!
狭い座席でじっとしてもらうための、我が家の三種の神器がこちら。
- お気に入りのぬいぐるみ(1〜2個) 安心感のための相棒。かさばらない小さめサイズが鉄則です。
- オフライン動画 + ママの小声ソング 『いないいないばあっ!』『おかあさんといっしょ』『しまじろう』『アンパンマン』を事前DL。イヤホンはまだできないので、母が耳元で周りに聞こえないくらいの声で歌うことで乗り切ります(笑)。
- Kindleの絵本(超おすすめ!) これ、意外と助かります!Kindle Unlimitedのキャンペーンなどを利用して、読みそうなものをダウンロードしておくと、荷物にならずに何冊も読み聞かせができます。ラインナップも結構いいですよ!
3.【搭乗のコツ】優先搭乗はあえてスルー!
実は一番のコツかもしれません。我が家はいつも「一番最後の方に搭乗」します。
早く乗ってしまうと、全員が乗り終わるまでの約20分間、狭い座席でじっとしていなければなりません。
ギリギリまで自由にさせておき、最後にサッと乗り込む方が、親も子もストレスが最小限で済みます!
乗るまでにベビーカーで寝かせてから搭乗するというのも1つおすすめの策です!
4.まとめ
1歳児との飛行機は、事前の準備とタイミングがすべて。 特に「加速してから」のおやつと「最後の方に搭乗」は、ぜひ試してみてくださいね。少しでも皆さんの旅が快適になりますように!
